
売れるPOPの書き方ハンドブック:
売れるPOPと売れないPOPの決定的な違い
臼井浩二(著)形式:Kindle版・A4判紙媒体
手書きPOPにより年商1億3千万円を達成。
現場で生まれた、『売れるPOP』メソッド。
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ずばり、POPを使って商品を売る…
これが本書のテーマです
手書きPOPで商品を売る。
お店の売上を上げる。
これらを実現するためには、売れるPOPの書き方を学ばなければなりません。
『売れるPOP』の書き方を、です。
当たり前過ぎる話なのですが…、
これまで3,000名以上のセミナー受講者に手書きPOPをお伝えしてきた中で、ある興味深い事実が判明しました。
POPを書いているのに成果につながらない。
その理由ともいえる事実が視えてきたのです。
成果をつかむ第一歩
あなたの固定観念を調べるテスト
手書きPOPに対してのあなたの持つイメージが、実は『固定観念』としてあなたの成果の邪魔をしている事があります。
具体的には、
【手書きPOP】=【●●】
この●●に入る部分が誤解されている場合、まずは、ここに気づく事が成果を掴むための第一歩です。
では、実際のところ手書きPOPに対して、どのような誤解があるのか?
誤った『固定観念』とは何なのか?
という話をいたします。
ちなみに固定観念とは、実践者の方が抱く手書きPOPに対する誤解。
まずは、その代表的な例を1つ挙げてみます。
あなたにも当てはまらないか?確認してみてください。
「メッセージは、短くないとダメ」
そんな風に思ったことはありませんか?
これは、POP全般でよくある典型的な固定観念です。
…ズバリ言いますが、POPに書くメッセージは短くなくてもOKです。
メッセージが長くてもお客さまは読んでくれます。
むしろ、メッセージが長い方が商品が売れやすいと言えます。
「商品説明が長いと、お客さまに読まれない」
何かの書籍なのか?専門家の意見かもしれません。
しかし、この考えはまったく誤った認識です。
商品説明が長くてもPOPは読まれます。
そして、メリットも存在します。
例えば、そのいくつかを挙げると、
- お店や会社の個性化につながりやすい
- お店や会社に共感するお客さまが増える
- 商品が売れやすくなる
- リピート顧客の育成につながりやすい…など
伝えるメッセージが増えることで
メリットも生まれます。
一方、逆にPOPに書くメッセージを減らすとどうなるか?
- 訴求力が弱まる
- 他店と類似したメッセージになりやすい
- 自店の個性やスタンスが伝わらない
- 価格勝負になりやすい
- 一回きり客しか集まらない
発生するデメリットも多いです。
要は、商品が売れづらくなるのです。(本文第1章「1.あなたの固定観念を調べるテスト」より)
本書では、多くの手書きPOPの実践者、
そしてこれからPOPを始めようとされる方に、
- 売上につながるPOP
- 売上につながりにくいPOP
この違いを理解して頂き、
「どうすればPOPを使ってお店の業績をアップできるのか?」
それらの答えをわかりやすく解説しています。
目次・章立て
はじめに:手書きPOPで成果を上げるヒント
第1章 成果を掴む第一歩
- あなたの固定観念を調べるテスト
- 「目に留まる」VS「心が動く」
- 成果につながらない最大の理由
第2章 手書きPOP2つのタイプ
- 『魅せるPOP』と『売るPOP』
- 魅せるPOPとは
- 売るPOPとは
- 業種やイメージで使い分ける
- 成果を邪魔する落し穴
第3章 売れるPOPを伝授
- 売れるPOPのパターンを学ぶ
- 手書きPOP実践5ステップ
第4章 手書きPOP実践5ステップ~秘密のステップ
- 真っ先に取り組んで頂きたいこと
- 一番に「商品」を決める理由
- こうして事件は起きた
- 過ちは、どこに?
- 『黄金サイクル』でリピーターを増産
- しっぺ返しを食らわない
第5章 ステップ1.「フォーマットを決める」
- 手書きの醍醐味もやり方次第
- ある会員さんの告白
- 手書きPOPの「統一化」3つの秘策~その1.台紙サイズ
- 説得力倍増の販売法
- 秘策その2.台紙のフォーマット化
- 秘策その3.担当者を伝える
- POPでお客さまとの絆を築く
第6章 ステップ2.「項目を決める」
- 時間と労力の節約術
- 業種・販売商品で使い分ける
第7章 ステップ3.「レイアウトを決める」
- 実践5ステップの振り返り
- 『売れない』には、理由がある
- 売れる売れないは、スペース次第
- 目が留まるポイント
- 約7割の受講者が決まって行う、ある共通点
- 価格を1番大きく書く理由
第8章 ステップ4.「ペンを決める」
- 多くの方が抱えるコンプレックス
- 売上1億3千万円の秘密
- ある串焼き店での話
- 小規模店の弱点
- 魔法の筆ペン
第9章 ステップ5.「キャッチコピー・メッセージを決める」
- 手書きPOPの肝
- キャッチコピーとメッセージの相乗効果
- 『魔法の質問』
- 調子に乗ってしまうほど売れたPOP
- 【POP】=【会話】
- POPで成果を上げる秘訣
おわりに
購読者のご感想
★★★★★ 素晴らしい
★★★★★ 大変すばらしい内容でした

五年ほど前から、臼井先生の手書きpopを店舗に導入しています。スタッフの研修にも、店までお越しいただきました。
この書籍は、研修の内容そのものですので、臼井先生の手書きpopがどんな内容か?見てみたいかたにおすすめです。また、短時間で読めますから、セミナー直後のような、リフレッシュした感覚、やる気を引き出したいときや、新しい分野にチャレンジするのでもう一度手書きpopを学び直したい方にも、いいと思います。
ただ、大勢のスタッフを巻き込んで、店を一気に改革したい時は、セミナーのほうがいいと思います。テキストはあくまで予習、復習。実際に臼井先生にお会いするほうが、100倍勉強になります笑
★★★★★ わかりやすかった

いざ書こうとすると何も浮かんでこない。
この本を読んで、まずはお客様とのコミュニケーションに慣れることから始めよう、
そしたらPOPも書きやすくなると思いました。
★★★★★ 価値のある本です

目から鱗が落ちかけです。非常に読みやすく、これまでのこの種の本とは切り口が違って、実践的でわかりやすいです、早速取り掛かりたいです。
水筆の存在を知っただけでも もうけものでした。2度3度読んで実践したいと思います。安いです。
※電子書籍版の購読者さまのご感想です
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売れるPOPの書き方ハンドブック:
売れるPOPと売れないPOPの決定的な違い
臼井浩二(著者)形式:Kindle版・A4判紙媒体
手書きPOPにより年商1億3千万円を達成。
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魅せるポップと売るポップ、自分はこれがごちゃ混ぜになっていたから効果が出なかったんだなって実感しました。他にもすぐに実践できてかつ本質的なお話が書かれていて、本当に素晴らしい本でした。