価格だけでなく、価値で選ばれる売場へ
書籍『選ばれるお店』

繁盛店になるための最強ツール50のポイント

臼井浩二(著) 形式:単行本(176ページ)

売上を上げたければ、まずコレをやればいい!

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当サイトからお申込みの場合、
「思わず目を止めずにはいられない!

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プレゼント

直売所や道の駅では、同じような商品が並ぶなか、
どうすればお客さまに選んでもらえるのか。

価格を下げるだけではなく、
商品の背景、生産者の想い、おすすめする理由を伝えることで、
お客さまの反応は変わります。

書籍『選ばれるお店』では、

POP・売場づくり・共感メッセージを通じて、
「この商品を買いたい」「このお店で買いたい」と感じてもらうための
考え方と実践ポイントを紹介しています。

こんな方におすすめです

  • 直売所や道の駅で、商品の魅力がうまく伝わっていないと感じている方
  • こだわりや他との違いを伝えたいけど、どう言葉にすればいいかわからない方
  • POPを書いているものの、何を書けばよいか迷うことが多い方
  • 価格や鮮度だけでなく、商品の背景や生産者の想いも伝えたい方
  • スタッフや出荷者に、売場で使える伝え方のヒントを共有したい方
  • 「なぜこの商品がおすすめなのか」を、お客さまにもっと分かりやすく届けたい方

動画で見る『選ばれるお店』

店主さんのインタビューを通じて、
POPや売場づくりの前提となる「お客さまに選ばれる理由づくり」をご紹介しています。

画像をクリックすると、動画が再生します

内容の一部をご紹介

第4章「刺さるメッセージの秘密」

何を伝えればいいのか迷ったときは、その商品はあなたにとってどんな存在か?『意味づけ』を伝えてみよう。
商品に対する思い入れを伝えることで、共感してくれるお客さまの心に深く突き刺さります。

第5章「共感メッセージを生み出す10の法則」

多くのお店では、商品をおすすめすることに意識がいくあまり、お客さまの気持ちを汲み取ることが後回しになりがちです。ただ商品をガリガリ勧めるお店とあなたの気持ちを理解した上でお勧めするお店。あなたならどちらのお店で買い物をしたいと感じますか?

第6章「お客さまの興味を引き出す3つのヒント」

販売現場に立つあなたは、扱う商品に対する専門家です。お客さまが知らない情報をたくさん知っているはず。
あなたしか知らない、その情報が販売において大きな武器になるのです。

メディアでも取り上げていただきました

KUTVテレビ高知

『情報パレットからふる』(2019年12月12日放送)

高知新聞

(2019年9月30日朝刊)
(2019年10月12日朝刊)

目次・章立て

『選ばれるお店』では、POPの書き方だけでなく、
商品やお店の魅力をどのように伝えれば、
お客さまに選ばれるのかを50のポイントに分けて紹介しています。

直売所や道の駅では、同じような商品が並ぶことも多くあります。

そのなかで「なぜこの商品がおすすめなのか」「どんな想いでつくられているのか」
「どんなお客さまに喜ばれるのか」を伝えることは、
売場づくりにおいて大切な要素です。

直売所・道の駅の方に、特に読んでいただきたい章

第4章 突き刺さる「POPネタ」がひらめく10のポイント
商品をおすすめしたいけれど、何を書けばよいか分からない。そんなときに、POPのネタを見つけるための考え方を紹介しています。商品のこだわり、生産者の想い、お客さまの声などを、売場で伝えるヒントになります。
第5章 「共感メッセージ」を生み出す10の法則
ただ商品をすすめるのではなく、お客さまの気持ちに寄り添いながら伝えるための章です。価格や機能だけでは伝わりにくい商品の魅力を、共感される言葉に変えるヒントが学べます。
第6章 「売れるひと言」を見出す10のヒント
POPや売場のひと言に迷ったときに役立つ章です。数字、体験談、希少性、質問など、商品に合わせて使える切り口を紹介しています。直売所・道の駅の売場でも活用しやすい内容です。
全7章の詳しい目次を見る

はじめに

第1章 なぜPOPを学べば、繁盛店になれるのか?

  1. 小さなお店は誰と戦わなければならないのか?
  2. 小さくても戦える!POPと売場づくりで年商800万円アップ
  3. POPは小さなお店の究極の販促ツール
  4. あなたのお店が選ばれる理由をつくる

第2章 あなたのお店は大丈夫?よくある3つの残念ポイントとは

  1. あなたのお店が逃すチャンス
  2. アピールしない限りお客さまは逃げていく
  3. 売り逃しをしていないか?
  4. なぜ、あなたのお店は口コミやリピートが起こらないのか?

第3章 POPを書くために知っておきたい10のポイント

  1. POPを書いても売れない理由
  2. 売れるPOPと売れないPOPの決定的違い
  3. 「魅せるPOP」と「伝えるPOP」
  4. お客さまの心を動かすメッセージとは?
  5. 商品を売るために必要なこと
  6. 再来店を誘う商品選択のコツ
  7. POPフォーマット【レイアウト編①】まずは設計図を描け
  8. POPフォーマット【レイアウト編②】間違いだらけの知識
  9. POPフォーマット【サイズ編】説明するより視覚に訴えかけろ
  10. POPフォーマット【ツール編】手書きのメリットデメリット

第4章 突き刺さる「POPネタ」がひらめく10のポイント

  1. ストレートに攻める ズバリ“ひと言”で表現すると?
  2. 死角から攻める お客さまが“知らない”ことは?
  3. 接客から攻める 売れたときに話していたことは?
  4. 泣き落としで攻める もっとも苦労したことは何?
  5. 声から攻める 購入者は何と言っていた?
  6. ビフォーから攻める どんな悩みがあった?
  7. アフターから攻める どんな未来になれる?
  8. 誰がから攻める あなたの1番のお気に入りポイントは?
  9. お客さまから攻める 購入者の共通点は?
  10. タイミングから攻める なぜ今買った方がいいのか?

第5章 「共感メッセージ」を生み出す10の法則

  1. 翌日から注文倍増!共感を誘え メリットデメリットの法則
  2. 30秒でお客さまの心を掴む ワンフレーズクエスチョンの法則
  3. お客さまが本当に“欲しい”ものを見抜く だから何?の法則
  4. お客さまの世界に入り込め 架け橋の法則
  5. 価格競争とは無縁の世界へ 人ウリの法則
  6. 身近であるほど売れる プライベートの法則
  7. 説得力のあるメッセージをつくりだす 年賀状の法則
  8. たった1枚で前年比140%超え 第三者の法則
  9. お客さまを味方につけろ 共感ポイントの法則
  10. POPはラブレター 語りかけの法則

第6章 「売れるひと言」を見出す10のヒント

  1. あなたの商品を人に喩えると? 擬人化のヒント
  2. 弱点をさらけ出すと? あえて…のヒント
  3. それって間違ってない?ちょっと待って!のヒント
  4. もしも…がお好きなら? 百発百中「必殺トーク」のヒント
  5. お客さまは秘密に弱い!? 実は…ここだけのヒント
  6. 具体的にいうと? 数字のヒント
  7. あなたは使ってどうだった? 体験談のヒント
  8. 価値を上げるには? 希少性のヒント
  9. お客さまは何も知らないとすると? 質問のヒント
  10. これで苦手意識を払拭 分身のヒント

第7章 効果倍増3つのヒント&最後の一押し7つの事例

  1. 継続のカギは○○!モチベーションを持続する方法
  2. 売れるPOPかどうか?一発で見極める、ある質問
  3. 【POP=自信を掴む】最高のメソッド
  4. 事例① 年商800万円アップを実現!店舗シアター化大作戦
  5. 事例② 中身を見せて前年比売上400%
  6. 事例③ 初月から倍々ゲームで売上を伸ばす自宅サロン
  7. 事例④ サービス業必見!物販が飛ぶように売れる究極のPOP活用術
  8. 事例⑤ チラシに活かし、開業以来第3位の売上を達成した洋菓子店
  9. 事例⑥ オンリーワンに必要なある存在に気づき、業績アップの飲食店
  10. 事例⑦ 1枚のチラシからラジオ出演、集客へつなげた中古バイク店

おわりに

特典

著者紹介

POPコミュニケーション合同会社 代表:臼井浩二(うすいこうじ)
1974年大阪府茨木市生まれ

社員2名、売場面積30坪の小さな産直店でほぼ販促費ゼロのなか、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。

こんな一風変わったお店での経験をもとに、現在は「商品・お客・従業員」3つの変化を引き起こすPOPコミュニケーション(通称ポプコミュ)提唱。現場スタッフのモチベーションを引き出しながら業績を上げる手法には定評。

大学校や高校にて講義も持つなど担い手育成にも注力。

自治体・JA・道の駅運営団体などの公的機関と連携しながら、全国の直売所・道の駅・小売店を中心とした研修・講演・現場を支援。累計3,000名以上が受講・200件超の現場支援実績がある。

POPコミュニケーション合同会社 代表の臼井浩二
講演・研修実績

大阪産業創造館、日向市観光協会、鳥取県日南町商工会、広島県世羅町商工会、大津北商工会、三重県熊野商工会議所、高島地域農業センター、福井県福井農林総合事務所 農業経営支援部、高知県農業振興部 農産物マーケティング戦略課、JA十和田おいらせ、JA福山市、JAえひめ未来、道の駅うみんぴあ大飯、岐阜県ショッピングモール・マーサ21…ほか、一部上場企業でのセミナーや研修など多数

購読者のご感想

特典のPOP添削生事例良かった

中小店舗の悩みを具体的な事例と共に解説されていて実践的ですぐに実行できるポイントが多くて参考になりました。
特に読者限定特典のPOP添削生事例に感動しました。POPのエッセンスをついていて本質にせまる内容で何度も見返しました。

店舗経営の人に絶対おすすめ!

店舗経営をしている自分にはとても役に立つ内容でした。内容が分かりやすく、実在する店舗さんの実際のポップが記されていたり、その結果が書かれていたり、毎日手元において勉強しています。店舗をもたれている方にはすごく役に立つ本だと思います

内容は非常に本質的

極めて良書。フランクな表紙だが内容は非常に本質的。
特に中小零細企業の経営者は学ぶ点が多いと思う。
事例も多数紹介されており分かりやすい。

読んだ瞬間から行動出来る

実際の成功事例などもありとてもわかりやすく、実践しやすい内容が盛りだくさんなので、
読んだ瞬間から行動出来るので、とても参考になり結果の出る一冊です!

勇気が湧いてくる本です

結局最後は人なんだよね。ってよく耳にする言葉です。この本は商品という“もの”を通じて自分という“人”を、POPというツールを用いてお客様の共感を得ることによってお買い求め頂く。その為のノウハウというか考え方が、随所に散りばめられた本です。たとえ字が上手で無くても、“想い”が伝われば結果が付いてくる。POPを書くことへのハードルが確実に低くなると思います。なぜ自分がその商売を始めたいと思ったのか、あるいはその仕事をやりたいと思ったのか、それをあらためて思い返してから読むとすとんと腑に落ちる言葉が溢れています。勇気が湧いてくる本です。

公式サイトご購入特典をプレゼント

直売所や道の駅では、商品名と価格だけのPOPになりがちです。
そんなときに使えるのが、キャッチコピーの型です。

当サイトからお申込みをいただく場合、
特別特典として、
「思わず目を止めずにはいられない!POPキャッチコピー集25(PDFダウンロード版)」を
プレゼントいたします。

POPを書く上で、キャッチコピーの重要性は
言うまでもなく、成否をわける重要な要素です。

しかしながら、キャッチコピーに対して
苦手を意識を持つ方は多いです(私もその一人でした)。

今回、特別特典として受け取れる
「POPキャッチコピー集25」では、
25種類のキャッチコピーテンプレートを紹介。

あなたの商品やサービスに当てはめていただくことで、
オリジナルのキャッチコピーが完成します。

書籍「選ばれるお店」とともに手元において、
活用いただくことをおすすめします。

目的に合わせて選べる、3冊の実践書

POPコミュニケーション合同会社では、
直売所・道の駅・小売店の現場で実践してきた販促ノウハウを、
3冊の書籍としてまとめています。

  • 『売れるPOPの書き方ハンドブック』
    商品の魅力を言葉で伝えたい方へ。
    POPの書き方、キャッチコピーの考え方、伝わるメッセージづくりを学べる一冊です。
  • 『売れる売場づくり実践ハンドブック』
    商品の見せ方や売場改善を学びたい方へ。
    売場のつくり方、商品の配置、チャンスロスの見つけ方を実践的に学べる一冊です。
  • 『選ばれるお店』
    価格だけでなく、価値で選ばれるお店づくりを考えたい方へ。
    POPや売場づくりの前提となる「なぜお客さまに選ばれるのか」「何を伝えれば心が動くのか」を学べる一冊です。

3冊の中でも『選ばれるお店』は、
POPや売場づくりの具体的な手法に入る前に大切な、
「お客さまに選ばれる理由」を考えるための一冊です。

POPコミュニケーション合同会社 代表の臼井浩二の著書 選ばれるお店

価格だけでなく、価値で選ばれる売場へ
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繁盛店になるための最強ツール50のポイント

臼井浩二(著) 形式:単行本(176ページ)

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