直売所・道の駅向け研修・講演の講師|自治体・JAと連携した200件超の現場支援実績

JA・自治体・道の駅連絡協議会など全国で登壇
累計3,000名以上が受講・200件超の現場支援実績

直売所・道の駅向け研修で参加者と対話しながら進行する講師の様子
直売所・道の駅・生産者向けの研修では、参加者の声を引き出しながら、現場で実践できる工夫へつなげています

直売所・道の駅の研修や講演を検討されている
自治体・JA・運営団体のご担当者さまへ。

これまで全国各地で、直売所・道の駅を中心に、
自治体・JA・商工会・運営団体などと連携しながら、
研修・講演・現場支援を行ってきました。

単体施設での開催だけでなく、
複数施設や生産者が参加する広域研修にも対応しています。

「この内容で本当に大丈夫だろうか」
「関係者にきちんと説明できるだろうか」

そのように、企画検討前の段階から
情報収集をされているご担当者さまも多くいらっしゃいます。

明日から売場が変わる実践型研修

JAえひめ未来主催の生産者大会で、直売所リニューアルに向けた講演を行う様子
直売所リニューアルに向けた転換期に、生産者の意識と行動を後押しする講演を担当
(JAえひめ未来さま 主催)

JA・自治体、商工会、道の駅・直売所の皆さま向けに、
売上を伸ばす売場づくりと販売戦略を、
“現場で実践できる形”でお伝えしています。

商品の魅力が伝わる売場づくり。
消費者が思わず手に取る仕掛け。
生産者・スタッフが主体的に動き出す空気づくり。

机上の講義ではなく、
行動が変わり、売場が変わることを目的とした実践型の研修です。

【現在、ご相談の多い生産者向け研修テーマ】

直売所・道の駅での生産者向け
「目に止まる商品の魅せ方」研修
(袋詰め・タグの工夫で売上アップにつなげる講習会)
へのご相談が増えています。

生産者向け研修の詳細を見る

直売所・道の駅の現場で起きていること

直売所・道の駅の現場で、次のようなご相談をよくいただきます。
数値の問題もさることながら、「このままでいいのだろうか」という今後への不安の声です。

全国の現場を訪問する中で、
共通して聞こえてくる声があります。

  • 生産者の高齢化や減少が進み、この先の継続に不安を感じている
  • 安売りが常態化し、適正価格で販売したい生産者が離れてしまう
  • 立地や規模の差により、集客や売上に大きな差が出ている
  • 生産者の手取りを、少しでも増やす方法を探している
  • 現場のモチベーションを高め、直売所のイメージを変えていきたい

売上や集客といった数値面の課題だけでなく、
「人が前向きに関われる仕組みづくり」そのものが問われています。

私たちは、売上のテクニックだけではなく、
「人が前向きに動ける仕組み」そのものに向き合います。

栃木県道の駅連絡協議会主催の研修で、道の駅関係者に向けて講演する様子
栃木県道の駅連絡協議会さま 主催
複数の道の駅関係者が参加した、販売力向上研修

行動が生まれる研修をめざして

私は、数多くの研修現場で
「分かった」で終わってしまう瞬間を見てきました。

だからこそ、
“翌日から何を変えるか”まで落とし込むことにこだわっています。

実際の直売所や道の駅で成果の上がった事例をもとに、
ご自身の状況に当てはめながら考え、
「これならできそう」と感じてもらえる設計を心がけています。

小さな行動が積み重なり、
現場の空気が少しずつ変わっていく——
そのプロセスを大切にしています。

現場を知る講師が、実践まで伴走します

講師プロフィール

産直店の現場、地域商社での卸営業、
そして全国の直売所・道の駅支援。

小売と卸、両方の実務経験をもとに、現場で実践できる研修・講演を行っています。

臼井 浩二(うすい こうじ)
POPコミュニケーション合同会社 代表

1974年、大阪府茨木市生まれ

2003年、大阪・千里中央の産直店にて仕入れ・販促・売場づくりを担当。
30坪の小規模店舗ながら年商1.3億円を達成し、
“現場から売れる仕組みをつくる”経験を積む。

2007年、高知県へ移住。
株式会社四万十ドラマの営業部門にて営業課長を務め、
地域資源を活かした商品の卸営業や展示商談会への出展を経験。
小売と卸の両方の視点から、「売れる構造」への理解を深める。

2011年、独立。
全国の直売所・道の駅を中心に、研修・講演・現場支援を開始。

2019年、著書『選ばれるお店』出版。

2023年、POPコミュニケーション合同会社を設立。
現在も現場に立ちながら、実践型の研修・支援を行っている。

道の駅や直売所での売上アップ支援やセミナー、研修、講演をおこなうコンサルタントの臼井浩二

小売と卸、両側の視点を活かした支援

産直店の現場で、
商品の魅力を売り場でどう伝えるかを学びました。

一方、起業前には地域商社の営業部門で、
地域資源を活かした商品の卸営業や展示商談会への出展を経験。

百貨店・高品質スーパー・通販会社などへの提案を通じて、
バイヤーとの商談や流通の現場にも関わってきました。

良い商品であっても、
魅力が伝わらなければ選ばれない。

そのことを、小売の現場と卸営業の両面から実感してきたことが、
現在の直売所・道の駅支援の土台になっています。

株式会社四万十ドラマの展示商談会ブースで地域商品の卸営業を行っていた当時の様子
株式会社四万十ドラマ営業時代。展示商談会で、四万十川流域の地域商品を提案していた頃

原点は、30坪の小さな産直店での試行錯誤

大阪の産直店勤務時代にPOPや陳列を工夫していた売場の様子
大阪の産直店勤務時代の売場。POPや陳列を工夫しながら、現場で販売の基本を学びました

私の原点は、社員2名・売場30坪の小さな産直店です。

大きな広告費や人員に頼れない中で、
POP、商品の魅せ方、売り場づくりを一つひとつ実践し、
反応を確かめながら改善を重ねてきました。

その経験から、
売上を動かすには、知識を学ぶだけでなく
「現場での実践」が欠かせないと実感しています。

だからこそ現在の研修でも、
参加者が翌日から一歩踏み出せる設計を大切にしています。

公的機関との連携実績

これまで、自治体・JA・道の駅運営団体などの公的機関と連携しながら、
直売所・道の駅を中心とした研修・講演・現場支援を行ってきました。

県単位での広域研修や、複数施設合同での開催など、
地域全体を視野に入れた設計にも対応しています。

いずれも、直売所・道の駅の現場改善を目的とした
実践型の研修・支援実績です。
現場に入り込みながら、売り場と人の両面から改善を行ってきました。

【連携団体例】
JA(農協)/自治体/商工会/観光協会/道の駅連絡協議会 ほか

地域単位での連携研修や、生産者部会・複数施設合同での研修など、
規模や目的に応じた設計を行っています。

主な研修実績の一部をご紹介します。

公的機関・JA等での主な研修実績(抜粋)

高知県農業振興部 農産物マーケティング戦略課(高知)
福井県福井農林総合事務所 農業経営支援部(福井)
栃木県道の駅連絡協議会(栃木県中小企業団体中央会)

福山市農業協同組合(広島)
十和田おいらせ農業協同組合(青森)
津安芸農業協同組合(三重)

高島地域農業センター(滋賀)
日向市観光協会(宮崎) ほか

まずは情報収集の段階からご相談ください

まずは情報収集の段階からご相談ください

「今年度予算で可能か知りたい」
「まずは内容だけ確認したい」
そのような段階でも問題ございません。

企画検討中・稟議前の段階から、
内容設計や実施形式のご相談を承っています。

無理な営業は行っておりません。
まずは安心してお問い合わせください。

地域の直売所や道の駅が、
地域の未来を支える拠点として
さらに力を発揮できるよう、
現場に寄り添った研修をお届けします。

JA福山市主催の直売所出荷者講習会

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