直売所・道の駅・生産者向け講習会を検討中のご担当者さまへ

直売所・道の駅の生産者向け研修|売上アップにつながる「商品の魅せ方」講習会

直売所・道の駅で
「安くしないと売れない」を変える、生産者向け実践研修。

直販所や道の駅で開催している、売上アップにつながる商品の魅せ方研修の様子
JA・自治体・道の駅主催の生産者向け研修として
全国で開催しています

良いものを作っているのに売れない。
価格を下げるしかない――

そんな空気を、現場から変えていく研修です。

袋詰め・タグ・伝え方の工夫によって、
“値下げ以外の選ばれる理由”をつくります。

直売所・道の駅で開催する
生産者向け研修(講演・講習会)として、
JA・自治体・道の駅主催で全国各地で実施しています。

▶ 生産者向け研修について相談する

本研修は、POPコミュニケーション合同会社(講師:臼井浩二)が実施しています。

値下げしなくても選ばれる。その理由とは?

直売所や道の駅の現場で、
「安くしないと売れない」と感じる生産者が増え、
安売り合戦が起きていませんか。

その結果、生産者の手取りは伸びず、 売り場全体の価値も下がってしまう。

特に自治体のご担当者様からは、
「正当な価格で販売したい若手生産者が離れてしまうのではないか」
という声もお聞きします。

直売所が地域の拠点として継続していくためには、
価格だけに頼らない売り方を、
現場全体で共有していくことが欠かせません。

若手生産者が継続して出荷できる環境をつくるうえでも、
「どう価値を伝えるか」という視点は、
これからの直売所にとって大切なテーマです。

実際の直販所の売り場では、
価格を下げなくても売れている生産者がいます。

その違いは、
“商品の中身”はもちろん、「どう伝えているか」にあります。

では、その「伝え方」は、
どのように現場で共有していけばよいのでしょうか。

その具体策を体系化したのが、本研修プログラムです。

直売所・道の駅で売上アップにつながる
生産者向け「商品の魅せ方」研修とは

枝豆の袋詰め比較写真(大袋と小分け袋の違い)
同じ枝豆でも、袋詰めの方法で印象は違ってきます
(研修スライドより一部抜粋)

直売所や道の駅の売場では、
まず「目に止まるかどうか」で選ばれるかが決まります。

その印象を左右するのが、

  • 袋詰め
  • タグ(袋に同封・貼付)
  • 価格の伝え方

ほんの少しの違いでも、
手に取る確率は大きく変わります。

見た目が変われば、伝わり方が変わり、
売れ方が変わります。

30坪の産直店で見えてきた
売れている生産者の共通点

私が30坪の産直店で働いていたとき、
価格が他より高くても売れている生産者がいました。

値下げはしていません。
それでもファンがついていました。

その違いは何か。

売れている生産者に共通していたのが、

  • 袋詰めの工夫
  • タグによる情報発信
  • 「誰が作ったか」が伝わる魅せ方

でした。

その後、各地の直売所の売り場を見せていただく中でも、
同じような工夫をしている生産者の方に出会います。

ある直売所では、
袋の中に手書きのタグを入れて出荷されている
生産者の方がいました。

研修の中でその方にお話を伺うと、

「タグを入れるようになってから、
売れ方が全然違うんです」

とおっしゃっていました。

タグを付けたさつまいもの販売例(安納芋)
タグを1枚同封するだけで、作り手のこだわりが伝わります
(研修スライドより一部抜粋)

ほんの一枚のタグでも、
商品の背景や作り手の想いが伝わると、
お客様の反応は変わります。

こうした現場の実例をもとに、
売上につながる「伝え方」を体系的に共有するのが
本研修プログラムです。

この研修では、
実際に成果が出た具体的な方法だけをお伝えします。

JA・自治体・道の駅での生産者向け研修実績

JA・自治体・道の駅などが主催する
生産者向け研修・講演として、全国各地で開催しています。

JA十和田おいらせ様
JAえひめ未来様
道の駅南えちぜん山海里/南越前町山海里運営協議会様
高知県農業振興部 農産物マーケティング戦略課様

そのほか

  • 道の駅主催 生産者部会向け研修
  • 自治体農業振興部 主催研修

開催地域や主催団体の特性に合わせて内容を設計しています。

開催目的や参加者属性(生産者部会/出荷組合/道の駅関係者など)
に合わせて、難しすぎない言葉で組み立てます。

研修満足度96.1%
(参加者26名アンケート回答より/「大変良かった・良かった」の割合)

道の駅や直売所の関係者や生産者向けの講演でのアンケート結果
研修後アンケート結果(満足度の内訳)

参加者からは、

「ハードルが下がった」
「さっそく実行してみます」
「タグを入れるだけで売れ方が変わると分かった」

といった声をいただいています。

より詳しいアンケート結果・研修レポートを見る
(POPコミュニケーション合同会社 公式サイト)

直売所・道の駅の主催者様に選ばれている理由

生産者向け講習を企画されるご担当者様からは、
次のようなお声をいただきます。

  • 生産者向けの講習を企画したいが、テーマ選びに悩んでいる
  • デジタルやSNSはハードルが高いと感じている
  • ありきたりな話ではなく、現場で使える内容にしたい
  • 「安くしないと売れない」という空気を変えたい
  • 若手生産者の離脱を防ぎたい

本研修が選ばれている理由は、
「明日からできる具体策」だけを扱っているからです。

デジタルや難しい理論ではなく、
袋詰め・タグ・伝え方という “今日の売り場”を変える方法に絞っています。

そのため、 生産者個人の売上向上だけでなく、
直売所・道の駅全体の価値向上につながる研修として、
継続開催のご相談もいただいています。

直売所や道の駅の生産者を対象にした講習会の様子
参加者とのコミュニケーションを図り、”やってみたい”を引き出す
「直売所で映える商品づくり~売上アップにつながる袋詰めのコツ」研修
JA十和田おいらせ様主催

生産者向け研修としての5つの特長

  1. 現場完結型
    デジタルに頼らず、今日の売場で実践できる内容。
  2. 誰でも再現できる設計
    年配の生産者でも取り組みやすい、シンプルな改善法。
  3. 低コスト・即実行
    特別な設備や経費を必要としません。
  4. 価格競争から抜け出す視点
    値下げ以外の“選ばれる理由”をつくります。
  5. 直売所全体の底上げにつながる
    若手の定着と売場価値の向上を同時に実現します。

明日から現場でできることだけを扱います。

生産者向け「商品の魅せ方」研修プログラム内容

生産者向け研修スライド(袋詰め・タグ・伝えるの3つの工夫)
研修では「袋詰め」「タグ」「伝える」の3つを軸に解説します
(研修スライドより一部抜粋)
  • 売場で埋もれない袋詰めの考え方
  • タグで価値を伝える具体方法
  • 価格に頼らない売り方
  • 売上上位生産者の共通点
  • 実践ワーク(改善ポイント抽出)

開催形式や時間に応じて設計可能です。

直売所・道の駅・JAでの開催をご検討の方へ

  • JA 生産者部会
  • 道の駅 運営団体
  • 自治体農業振興部
  • 農業普及指導員主催研修

直売所・道の駅での生産者向け研修・講演・講習会のご相談

テーマがまだ決まっていない段階でも問題ありません。

直売所の現場でよくある課題
(価格競争・売れ残り・生産者のモチベーションなど)
をお聞きしながら、研修内容をご提案いたします。

企画段階・予算検討段階からご相談可能です。
対象人数や開催形式に応じて内容を設計いたします。

📞 お電話でのご相談

担当:臼井 浩二(農家クラブ代表)
090-5368-1677

平日 9:00〜17:00
「農家クラブの研修ページを見ました」
とお伝えいただければスムーズです。

※研修中は折り返しご連絡いたします。
※スマートフォンの方は、下記ボタンをクリックすると発信できます。

✉ メールでのご相談

テーマが未定の場合でも問題ございません。
現場の状況をお聞かせいただければ、最適な内容をご提案いたします。

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本研修は、POPコミュニケーション合同会社(講師:臼井浩二)が実施しています。

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