売れる売場がお客を引き寄せる~売場づくりで2千万円アップの事例

昨年1年間で800万円売上を上げた
道の駅さんがあります。

ご縁をいただいた2年半トータルで
約2千万円の売上アップ見込みです。

  1. (ヤル気のある)キーマン
  2. 正しい取り組み・ノウハウ
  3. 継続性

この3つが揃えば、現状は変わります。

業績は変化します。

逆にどれか1つでも欠けていると
結果は出づらいです。

ヤル気のあるキーマンがいて
正しい取り組みをおこなっている。

だけど、1か月の実践だけでは
結果は出づらいです。

またお店を束ねるキーマンがいないと
話になりません。

方向性はぐらつきますし、
継続性も生まれません。

しかし、上記3つが揃えば
売上は、ほぼ90%以上の確率で変わる、

そう確信しています。

道の駅売場1
売上を上げたければ、大量陳列は最も効果の高い陳列手法

1年間で売上を800万円上げた道の駅

冒頭でお話した昨年800万円
2年半で約2千万円アップ見込みの
道の駅さんに昨日、伺いました。

毎月、定期的に訪問しています。

お店に到着、
車から降りるなり、

「臼井さん、お待ちしていました」

お店の方(キーマンさんですね)が
待ち構えてくださっていました。

こんな事は普段ありません。

「なんやろ?」

と思っていたら、軍手を渡され
こんな話になりました。

売場のリニューアルに悪戦苦闘

お話を聞くと…

朝からスタッフさんが売場を
リニューアルしようと試行錯誤されていたようで。

しかも、こちらの道の駅、
売場のスタッフさん全員女性。

1箱10キロの果物の段ボールを
こっちへ、、あっちへ、、運ぶのは
正直、きつかったと思います。

そこへ格好の『オトコ』が登場です(笑)
(私のことです)

急遽、販売会議の前に売場づくりを
スタッフさんと一緒におこなうことに。

道の駅 売場2
スタッフさんと売場づくりに悪戦苦闘(途中経過)
道の駅 売場
スタッフさんと一緒に取り組んだ結果…

売場がショボいとお客は遠ざかる

お店の顔である売場がショボいお店に
お客さまは集まりません。

お店に活気が生まれません。

商品鮮度もにぶく感じますし
お店に力が生まれません。

「また来たい」

お客さまは思いません。

二度と来てくれない確率が高いです。

お客さまの集まるお店は
紛れもなく売場に力があります。

売場に力があるから
お店に活気が生まれるのです。

道の駅 売場2
入口はいってすぐはお店の看板売場

売場づくりは、リアル店舗の基本

今回ご紹介した道の駅さんは
定期手に売場づくりをおこなっています。

売場が変われば、お店に鮮度が生まれます。

売場が変わらないお店は
お店に鮮度がありません。

売場ずっと一緒のお店に
お客さまは通いたいと思うでしょうか?

売場に力がないお店で
お客さまは買い物をしたいと思うでしょうか?

商品は魅力的に映るでしょうか?

「インターネットだ、SNSだ」

業績を上げるために今の時代
欠かせません。

しかし、もう少し足元を見る。

リアル店舗の軸を忘れないでいたいですね。

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ABOUT US
臼井浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
POPコミュニケーション合同会社 代表。直売所・道の駅の売場づくりや、生産者の商品の魅せ方を通じて、「こだわりや美味しさが伝わる売り方」を支援しています。 原点は、大阪・千里中央の産直店での現場経験。社員2名・売場30坪の小さな店舗で、農産物の価値や生産者の想いを伝える工夫を重ね、年商1.3億円を達成しました。 現在は、全国の直売所・道の駅・JA・自治体などで、売場改善や集客、農家・生産者向けの研修や講演を実施。袋詰めの工夫、商品の見せ方、POPや売場づくりなど、すぐに実践できる内容を大切にしています。 運営者プロフィールを見る →