直売所で生産者が農産物を今より売るには?セミナーを開催いただきました

福井県でセミナーを開催いただきました。

『「農産物+アルファ」で今より売れるPOPセミナー』

JA福井市の生産者さんを対象に
POPをつかって販売量を上げる方法を
一緒に学ばせてもらってきました。

「他の出荷者さんの値段が気になる人?」

冒頭でこんな質問をさせてもらいました。

野菜を出荷した際に、

「つい他の方の値段を見てしまう…」
「他の方の値段が気になってしまう…」

そんな方はいらっしゃいますか?

質問させていただくと
会場に約150名いらっしゃった方々の
約9割以上の方が挙手されました。

さらに突っ込んで、

「他の方の値段を見て
ご自身の値段を下げたことがある人?」

聞いてみると
こちらも150名の約8割近くの方が
手を挙げられました。

POPセミナー 農協・生産者向け
セミナー前の様子~150名の生産者さんが集まられる前

直面する直売所の二極化

スーパーでも産直コーナーが常設

さらに言うと、地元のスーパーでも
産直コーナーを設けるお店が増えています。

先日お伺いした福井県さんでも
多くのスーパーさんが産直コーナーを
常設していると言います。

野菜を出荷する生産者さんは限られています。

「どこのお店へ出すのか?」

生産者さんも売れるお店を
当然選びます。

結果、直売所の二極化が起きていると思います。

今後、お野菜をつくる生産者さんが
減少すれば、その流れは
さらに顕著になると思われます。

人気の直売所は○○を売っている

今回の福井県でのセミナーは
生産者さんが対象でした。

生産者さんに今よりお野菜を売っていただく
ために、POPという販売を学んでいただきました。

実はこのPOP、

お店にとってもメリットがあるのです。

特に私が伝授するPOPの販売法は、

『商品を販売するのではなく
”生産者さん”を売る』

売り方です。

30歳のころに働いていた
大阪の産直店での経験から言うと、

直売所や道の駅に来店する
お客さまの楽しみの1つは、
地元の生産者さんに『触れる』ことだと思っています。

直売所を選ぶ『お客心理』

詳しい話はまたの機会にいたしますが
商品そのものを買いに来ているというより、

生産者さんを感じたくて
生産者さんがつくったお野菜を買いたくて
来店されています。

『生産者さんを感じられるかどうか?』

ここがスーパーさんで売られている
野菜との違いです。

もしも、あなたが直売所や道の駅の
立場の方であれば、

「生産者さんにももっとPOPを
書いてもらってください」

あなたが行政や自治体の方であれば

「生産者さんにもっともPOPを
おすすめしてください」

生産者と店舗が潤うには

POPを実践すれば、

生産者さんの販売量が上がり
お店の価値(来店する楽しみ)を引き上げる
相乗効果を実現します。

野菜が売れれば嬉しいので
生産者さんは出荷量を増やしてくれます。

お店に生産者さんが戻ってきます。

お野菜が増えれば増えるほど
お店の魅力や価値は高まります。

もっともっとPOPを浸透させてみてください。

今回の福井県でのセミナーでも
生産者さんががんばってPOPを書かれていましたよ。

選ばれるお店

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くの販売者がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




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