オートセールス装置

今日のテーマは、『手書きPOP』です。

直売所や道の駅に出荷している
野菜の販売量をアップさせる、
その方法をお伝えします。

ずばり言ってしまえば、
「手書きPOP」を実践すれば、
あなたのお野菜の販売量は今より増えます。

しかも、手書きPOPというのは
経費をかけずに実践できる手法です。

紙とペンがあれば取り組める
販促物のなかで唯一、経費ゼロで取り組める
貴重なツールです。

ちょっと考えて下さい。

あなたがお野菜を出荷されている
直売所であったり、道の駅。

そこには一体、何人の農家さんが
あなたと同じようにお野菜を出荷されているでしょうか?

5人?

…10人?

…15人?

お店の規模によっても違いますが
かなりの数の農家さんが登録。
野菜を販売されていると思います。

大きな店舗であれば
何十人どころか、何百人の農家さんが
野菜を出荷しているはずです。

…そんな中、あなたとしては
ご自身の野菜を選んでもらいたいわけですよね?

何十人、何百人にといる
生産者さんの中からご自身の野菜を
お客さまに買ってもらいたい。

…そのためには、

一体何をすれば良いのでしょう?

「…試食を出す?」

有りだと思います。

「…他の人より値段を安くする?」

収益が減ってしまいますよね。

「…パッケージを派手にすれば?」

目立って、目に留まりやすくなるでしょう。

どの答えも間違いではないと思いますが、
どれも一長一短があると思います。

試食をするには
お店の方の協力が必要です。

試食の野菜を提供するにしても、
それをカット、売場で管理する必要があります。

値段を安くする…

小規模で農業される方にとっては
死活問題じゃないでしょうか。

収益が下がっては野菜を販売する
意味が無くなってしまいます。

パッケージを目立たせる、

こちらは非常に良い作戦です。

ただ根本的な問題解決には
繫がり難いと思います。

周囲も真似をしてパッケージを
変化させれば、埋もれてしまいますから。

もっと他に良い方法があります。

手間も要らず、
コストもかけず、
半永続的に販売量を増やし続ける、

そんな方法があります。

そう、それが、

『手書きPOP』

です。

手書きPOPにかかる手間は最初だけ。

一旦POPを創ってしまえば、
その後、何度でも継続的に使えます。

なので、最初にちょっと手間をかけて
創れば、後は半自動的に商品を売り続けてくれる、

『オートセールス装置』

と言えます。

しかも、かかる経費はゼロ。
紙とペンさえあれば、実践可能です。

では、紙とペンを用意して下さい。

A4サイズのコピー用紙で十分です。
ペンも100均で売っているような、
赤と黒のマジックでOKです。

次回から直売所や道の駅での
農産物の販売量を増やすための
手書きPOPの書き方をお伝えしていきます。

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くの販売者がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




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