損をしてるかも?野菜を売りたいのなら、コレ

30歳の頃、産直店に勤務していた時
毎日、生産者さんのPOPを書いていました。

その名残で今でも友人の農家さんの
手書きPOPを頼まれる事があります。

はっきり言いますが
直売所や道の駅で野菜を販売する際に
POPがあるのと無いのとでは、

売行きが180度『一変』します。

今までほとんど売れていなかったのに
突然売れ出した。

販売量が倍増するというのもザラです。

POPを置かなきゃ損をしてる

あなたが既に直売所や道の駅で
野菜を出荷されているのか?

もしくは準備段階でこれからなのか?

は解りません。

ただ結論から言うと、
直売所や道の駅で販売されるのなら、
POPは置いた方が良いです。

POPを置かずに販売するというのは、
売上を損していると言えます。

ヘタをすると今の販売量の数字の
1.5倍~2倍はいく可能性があります。

「またぁ、大袈裟に言って」

と思われるかもしれませんが
正気です。

実際、産直店で働いている時に
お客さまに見向きもされなくて
困っていた生産者さんのお野菜。

そこに手書きPOPを付けた事で
いきなり爆発的に売れ出した。

なんて事がしょっちゅう起こっていました。

売れていないのならPOPを付ければ売れる。

確信がありました。

どんなPOPを書けば良いのか解らない…

「商品と一緒にPOPも置いた方が売れる、
というのは何となく解りました」

「だけど、実際どんなPOPを書けば良いんですか?」

率直な意見だと思います。

「POPが良いと言われても、
一体どうやって書くの!?」

正直な気持ちだと思います。

例えば、以下をご覧下さい。

以前、友人のトマト農家さんに依頼を受け
書いたPOPです。

トマト農家さんの手書きPOP

トマト 手書きPOP

「この酸味がたまらないの…」

宮脇農園「綿とまと」

長年お世話になっている方からは
「この酸味と甘味のバランスが絶妙なのよね…」
と言って頂けます。

甘味をより際立たせるため、酸味の出し方にも
こだわっています。

こちらのPOPを見たときの感想は、
人によって様々だと思います。

「へー、意外とシンプルだな」
「これなら私(俺)でも書けそう」とか

「こんなメッセージ書けないよ」

とか色々と感じる部分があると思います。

ただ1つだけ共通点として
こちらのPOPを見ると、

そんなにデザイン性に凝った見た目では
ない気がしませんか?

使っている材料も、
白い紙と色画用紙、赤の筆ペンと
黒のサインペン。

これだけで完成しています。

もの凄い凝ったPOPではありません。

これで充分なのです。

POPをつくる。
売場に並べる販促物をつくる。

というと、もの凄くハードルを高く
考える方がいらっしゃいますが、
そんな必要はありません。

私が産直店時代に書いていたPOPは
もっと簡素なものです。

白い紙に黒の筆ペンで書いただけ。

時には、段ボールをチョキチョキ切って
その裏に黒のマジックでメッセージを書く。

ある意味、淡泊なPOPでした。

だけど売れていました。

POPの見た目と売上は直結しません。

見た目が良いから
野菜がよく売れるわけではありません。

見た目がお洒落じゃないから
野菜が売れないわけではありません。

このボタンの掛け違いをすると
POPが書けなくなります。

折角の売れる術をみすみす逃してしまいます。

農産物販売とPOPの相性は、抜群です。

今POPを設置しておらず
これから取り組めば、ほぼ必ず販売量に
変化は起こせます。

必ずという言葉はあまり
使いたくありませんが、ほぼ必ず
売上はアップします。

後はやり方だけです。

正しいやり方を学んでPOPを書けば
ほぼ確実にあなたの野菜は今以上に
売れる可能性大です。

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くの販売者がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。


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