店員に質問しても良い時間帯とは?

今日のテーマは、

『店員さんから情報を聴くタイミング』

についてです。

前回の記事で、直売所の店員さんに質問した方が良い。
売れる野菜を知ろうと思ったら、お店の人にどんどん聴こう。
という話をしました。

損をしてる?~売れる野菜の発見法

2017年7月13日

ただ、お店に質問をする。
情報を聴くといっても、そのタイミングって、かなり重要です。

タイミングを間違うと、得られる情報は半減してしまいます。

店員さんに嫌がれないために

お店の方に何か聴くにしても、そのタイミングは重要です。
聴く時間帯を間違えると、

「もう、こんな時に質問してこないで」

店員さんに鬱陶しがられます。

さらには時間と勇気を費やして質問したのに、
正確な情報が得られない場合もあります。

…これじゃあ勿体ないですよね。

折角、お店の人とあなたの時間を使うのだから、有意義に正確な情報を得たいと思います。

実際のところ、この『時間帯』に聴いたら、しっかりとお店の人も答えてくれる。
他の農家さんが知らない情報を得る事ができる。
そのタイミングは存在します。

そこで今日はあなたに、

  1. どんな方法で聴けばよいのか?
  2. どんなタイミングに質問すれば良いのか?

この2つの切り口から店員さんに質問する方法をお伝えします。

店員さんからマル秘情報をGETする方法

まずは、どうやって店員さんから情報を聴けば良いのか?
その質問する方法です。

大きくいうと、以下2つの方法があります。

  1. 電話をする
  2. 直接聴く

この2つです。

そして、方法それぞれには、

「この時間帯は避けた方が良い」
「この時間帯を狙って質問すると良い」

実行するのに最適なタイミングがあります。
それぞれを解説します。

1:電話で聴く

あなたの欲しい情報を、お店に電話して聴く方法です。

よっぽど小さい直売所でない限り、お店には電話が常設されています。
そして忙しい時間帯でない限り、電話で応対してくれます。

ただ、お店が忙しい時間に電話をすると誰も出てくれない。
出てもらっても、愛想のない返事。
で終わってしまう事もあります。

直売所に電話する時に避けたい時間帯は、どんな時なのか?

  1. 朝イチ
  2. 午前中
  3. お昼正午前後…etc

恐らくこの辺りは、ほぼどの店舗にも該当する繁忙時間です。
お店オープンのための品出しであったり、お客さまの多い時間帯になります。
できれば、この時間に電話をするのは避けた方が良いです。

逆に、

  • お昼過ぎ(13時~16時くらい)

この時間帯はお店としてもアイドルタイム。
狙い目になってきます。

2:直接聴く

こちらは直接、お店で店員さんに状況を聴くやり方です。

例えば、お野菜を出荷しに直売所へ行ったとき。
お野菜を回収しに行ったとき、店員さんを見つけて質問する方法です。

ただこちらも、先ほどと同じ。
店員さんが忙しい時間帯は避けた方が良いです。
その時間帯に店員さんにお声がけしても、ろくに相手してもらえないと思います。

聴いた方が得

またの機会に詳しくお話ししますが、
お店の方に情報を聴くことで、

「この農家さんは、熱心だな」

と店員さんに好印象を持たれます。
結果、これが好循環となって情報が集まり出します。

「○○の野菜、今お店に不足気味なんですけど、○○さんはお持ちじゃないですか?」

とか、お店からお声がけされる機会が増えます。
良い意味でお店にマークしてもらえるのですね。

これもお店の方へ質問をする副次効果になってきます。

お店の繁忙時間帯を避ける。
ここを守って、聴いてみる。
タダで実践できて、収益アップに繫がる事です。
ぜひ、まだでしたらトライされてみて下さい。

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