売れる農家さんの3つの共通点

売れる農家さんには共通点がある。

大阪の産直店で働いていた時
何百人の農家さんとお付き合いしていて
気づいた事実です。

  1. お客さまに人気の農家さん
  2. 指名買いされる農家さん
  3. 売上を稼ぐ農家さん

こちらの方々には明らかな
共通点がありました。

この共通ポイントに気付き出してからは

「この方(農家さん)、
売られるんじゃないかなぁ」

というのが9割方解るようになりました。

売れる農家さん3つの共通点

では、具体的に売れる、稼ぐ
農家さんには、どんな共通点があるのか?

見ていきたいと思います。

1:脱サラ組

売れる農家さんは、

「別業種からの就農者」

ここは結構当てはまる
ポイントの1つでした。

「あぁ、この方売られるな」

という農家さんとお話ししていると
大抵、(ほぼ90%以上の確率で)

「元々、別の仕事をされていた」

元々サラリーマンをされていて
何かのキッカケで農業を始められた。

そういう方が多かったです。

個人的な意見でいえば
恐らく他の職種を経験されていた事で、

「商売」

という部分でアンテナが
立っていたのだと思います。

営業をご経験されたりしていると
野菜をつくるだけでなく、

「どうすれば売れるのか?」

販売に対しても敏感になりますからね。

その辺りの違いがもしかすると
あったのかもしれません。

勿論、ずっと農業をされていて
稼がれる方もいましたよ。

だけど、個人的な感覚でいえば、
相対的に別職種からの参入された方が
圧倒的多数を占めていました。

2:パッケージにこだわっている

野菜を詰める袋が
他の農家さんと何かしら違う。

これは大きな特徴でした。

以前にも話しましたが、
野菜の袋に

「○○農園」

と書かれたシールを張られていたり、

袋のなかに、

「○○農園」

と書かれたタグを同封されていたり、
とにかく何かしら袋やパッケージに
特徴がありました。

3:話好き

売れる農家さんは、「話が好き」。

そんな印象が強くあります。

例えば、こちらから
発注のことで電話をすると、
その後、約15分20分、
受話器越しに話し続ける…

なんて事がよくありました。

「どうやって切ろうか…」

いつも悩む農家さんも
いらっしゃいました。。

これは、うがった見方になりますが、
話が長くなるのにも、

「野菜を売ってくれるお店の人間と
仲良くなりたい」

「コミュニケーションを取る事で
野菜を優先的に販売してもらう」

もしかすると、そんな意図が
潜んでいたのかもしれません。

或いは、単に情報が欲しい。
単に話をするのが楽しい。

そういった理由かもしれません。

兎にも角にも、

コミュニケーション能力に長けている、

農家さんは、

お客さまの気持ちであったり、
販売者の状況を

他の農家さんよりも
深く理解されていたのかもしれません。

(まぁ、この辺りは想像になりますが)

電話1本かけるにしても
戦々恐々としながらダイアルしていた
という記憶があります。

売れる農家さんを目指す

じゃあ、逆に
この3つの共通点を踏まえて
売れる農家さんを目指すには、

例えば、

野菜を入れるパッケージにこだわる、

これも1つの手だと思います。

タグを入れたり、
あなたのお名前を書かれたシールを貼る、

これも方法だと思います。

あと、直売所の店員さんと
仲良くなる。

密に情報を交換、
コミュニケーションをとる、

というのも有りだと思います。

私は野菜をつくれない、
販売者サイドの人間なので
常に、「売る」という視点で考えますが、

美味しい野菜をつくる意外の部分、

売り方であったり、
お店とのコミュニケーションといった
要素にも売れる農家さんになる、

そのヒントが潜んでいるように感じます。

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