【販路開拓】まずはアンテナショップを狙え

野菜の販売方法を教えてください。

誰にも負けない味と品質のオクラを
栽培しています。

青空市で毎日約30~50パックを
1パック100円で販売しています。

今後目指すのは、
スーパーとかデパートでの販売です。

どうそよろしくお願いいたします。

このようなご相談を頂きました。

実はこのご相談者以外にも
同じ悩みを抱えていらっしゃる方が
いると思っています。

品質的にも優れた、
こだわって栽培された、
味も美味しい、

野菜を栽培されている。

今は地域のイベントなどで販売しているけど
将来的に広げていきたい。

その為にはどうすれば良いのか?

アンテナショップを狙え!

方法は色々とあると思いますが
比較的ハードルの低い、
私自身も関わった販売ルートをご紹介します。

それは、

『地元のアンテナショップ』を狙う

です。

今もか分かりませんが、
一時期、アンテナショップブームが
ありました。

どこの自治体もこぞって出店。

私が住む高知県も10年くらい前に
東京銀座に出店しました。

ではなぜ、アンテナショップが
農家さんの初期の販売先にお勧めなのか?

3つの理由があります。

まず1つ目が、

理由1:ライバルが限定される

アンテナショップの特性から
地元地域の食材を販売する、
という括りがあります。

例えば、高知県のアンテナショップなのに、
長野県の野菜をガンガン売っている。

これって、オカシイですよね?

「税金の無駄遣いするな!」

非難が飛んできますよね。

という事は、
県外(その自治体以外)の農家さんは
野菜を出荷できない。

地元の農家さんが優先的に仕入対象になる、
と言えます。

理由2:値段を叩かれない

2つ目の理由として、「価格」です。

市場のように値段をバシバシ叩かれる
心配がほぼありません。

私自身もアンテナショップで働いていました。

民間運営のお店ではありましたが
販売商品の97%以上が
高知県の食材や加工品。

高知県の会社や生産者さんから
優先的に商品を仕入れる。

というお店でした。

そして新規で取引をする時に

「もっと値段を安くしてよ」

という事はほぼありませんでした。

これは私の販売スタイルも影響していますが
行政主体であれば、尚更
その色は強くなると思います。
(売れない極端な値付けは論外ですが)

そして最後、3つ目…といきたい所ですが
既にスペースを取って話をし過ぎました。。

続きは次回にお伝えしたいと思います。

では今日の話をまとめます。

農業初期の段階での
お勧めの販路として地元地域の

「アンテナショップ」

を狙う。

ライバル農家さんも少ないし
値段を叩かれるリスクも低いので
非常に狙い目です。

次回は、アンテナショップでの
野菜販売を狙う、3つ目の理由。

そして実現するために
まず初めの第一歩に何をすれば良いのか?

を一緒に考えたいと思います。

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