家庭菜園で栽培した野菜、どこで販売するのベスト?

あなたが家庭菜園をされていて
自分の野菜って、売れないのかな?

そんな風に思われたご経験って、ないですか?

「野菜が食べ切れなくなった…」

「ご近所や親せきに配っても
余るようになった…」

もしかすると、そんな時にふと
頭をよぎるんじゃないか、と思いました。

私自身、約1坪の小さな庭で
サニーレタスなどを栽培するだけですが、

もしも、自分で栽培した野菜が売れる

こんな事を想像すると…
1つの夢が広がるのでは?と思うんです。

家庭菜園の野菜を販売する

野菜に限らず、自分でつくったものが売れる、

これって1つの喜び以上のものが
あると思うんです。

買って下さる方がいれば、
喜びや遣り甲斐が湧きますし、

「美味しかったです」

なんて言われたら、病み付きになりますよね?

さらに、たとえ少額にしても
お金になるのなら
これもかなりの楽しみになるはずです。

家庭菜園で栽培した野菜。

量が増えて食べ切れなくなった野菜。

もしも販売したいと思った時に
販売においても農業においても
初心者の方がどうやって売ればいいのか?

どんな販売がお勧めなのか?

考えてみました。

自家野菜をどこで売れば良い?

販売先としては、様々な選択肢があると思います。

  1. 道の駅
  2. 直売所
  3. 良心市…

パッと考えるだけでも
こうした販売先が挙がります。

それぞれに特徴や参入ハードルなどあると思います。

そんな中でも私がお勧めしたいのが、
直売所もしくは、道の駅です。

もしも、ご近所に直売所や道の駅があれば
狙い目だと思います。

なぜ直居場所や道の駅がお勧めなのか?

1番の理由は、販売を自分で出来る事です。

まず、そもそも野菜の値段を
あなた自身で決めれますよね。

キャベツ1玉、100円にするのか?
120円にするのか?

お店で販売されている他の農家さんの
キャベツを見ながら
自分で値段を決められる。

これはある意味、ご自身で
ご商売をされていない方にとっては
ちょっとしたワクワク感だと思います。

「120円だったら売れ行きが鈍いけど
100円にしたら急に売れ出した」

とか販売を肌で1番感じられる部分だと思います。

販売法によっても売行きは一変

あとここでもよくお話ししていますが
販売の仕方で、売れ行きは全く違います。

結果が一変します。

例えば、野菜を入れる袋に

「○○農園」

といったタグやシールを貼ってみる。

たったそれだけの事で
売行きって違ってきます。

大量に野菜を出荷される農家さんであれば

「そんな手間な事、ようやらん」

ひと言で一蹴されるかもしれませんが
家庭菜園くらいの規模であれば
お野菜を1つひとつ丁寧に販売できますよね。

タグを1枚ずつ入れて…とか。

これからの時代は、そういった
農家さんのブランド化。

一つひとつのお野菜をどう高く売るか?

この視点が農業においての
鍵だと思っています。

まずは少量で良いので出してみる

道の駅や直売所で野菜を販売するには
出荷者としての登録など
お店での手続きがあると思います。

まずはそこを済ませてからですが、
それができれば、いよいよ販売です。

まずは、少量で良いので出荷してみる。

どんな世界でも同じだと思いますが
やってみない事には何も解りません。

とにかく少量でいいので野菜をお店に出してみる。

あなたが考える値段を付けてみる。

これが1番だと思います。

うちの娘がままごとなどで
「お店やさんごっご」
みたいな事をよくやっています。

本質はそこですよね。

あなたご自身がご苦労されて育てたお野菜。

お客さまに買って頂けて
「美味しかったよ」
と言われる喜び。

すぐには難しいかもしれませんが
ぜひ、味わって頂きたいです。

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