生産者さんにPOPを書いてもらうには?

先月、福井県の道の駅「うみんぴあ大飯」さんで
POP研修を行ったときの事です。

午前中は、生産者さん。

午後からは、道の駅スタッフさんを
対象に約2時間ずつ
研修をおこないました。

そこで発見した気づきを
今日は共有します。

あなたが道の駅へ商品を出荷される
生産者さんであっても
道の駅のスタッフさんであっても
気づきになる話だと思います。

話を聞くだけでは何も変わらない

午前中の生産者さんとの
研修において1番心がけたのは

とにかく完成させる、

ここでした。

よくセミナーや研修をしたときに
起こる現象の1つとして、

「あぁ、今日はええ話聞かせてもらったわ」

何となくモチベーションが上がる。

しかし、1週間もすれば、
そのテンションはどこへやら。

何事もなかったかのような
今までの日常に戻る…

結構あると思います。

それは嫌だったので、

「とにかく結果につながる事を
1つでも形にしたい」

そう思い、生産者さんに
研修が終わった時点で

1枚でもいいので
POPを完成してもらう、

ここに主眼を置きました。

結果からいうと、

全員ではありませんが、
ほぼ8~9割の生産者さんが
約2時間を通して
1枚のPOPを完成させられました。

「早速、明日から貼ってもらうわ」

「ほんとこんなんで良いの?」

初めはPOPを書くなんて…
と抵抗を感じていた方も
最後は、完成させることに一点集中されていました。

ハッキリ言いますが、

POPを1枚置くだけで売上は一変します。

こんな言い方をすると語弊がありますが、
内容云々気にせず、
まずはPOPを1枚置く。

POPがあるか?ないか?

で売上っていうのは、変わります。

内容がどうであろうと
初めは置くだけで、売上に変化が起きます。
(乱暴な言い方ですが事実です)

一旦、売上が上がりだせば
面白くなります。

自然と取り組みに熱がこもります。

アイデアや創意工夫が生まれます。

ですので、あなたが
道の駅に野菜を出荷される
生産者さんであれば、

とにかく1枚のPOPを売場に貼ってみる。

あなたが道の駅を運営される側の
立場であれば、生産者さんに
何とかPOPを書いてもらう工夫を考える。

ここに一点集中です。

結果は後からついてきます。

今回、私が研修をするにあたり
生産者さんにその場で
POPを完成させてもらうために工夫したポイントは、

POPのフォーマットをつくって
提示したことでした。

野菜 POP台紙

生産者さんにお配りしたPOPの台紙

どこに?
何を?

書けば良いか、
土台作りをした状態で
生産者さんにPOPをつくってもらいました。

なので、形にもなりやすかったのだと思います。

たった1枚のPOPで結果は一変します。

初めは騙されたと思って
チャレンジしてみてください。

きっと未来が変わります。

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