売れる鉄板の法則

商品を売るには、

「POPを書いた方が良い」
「栽培のこだわりを伝えた方が良い」

色々と耳にします。

それらアプローチ策は様々ありますが
一貫して共通するのは、

『お客さまに情報を伝える事』

だと思います。

  1. 商品の価値を伝える。
  2. 栽培上のこだわりを伝える。
  3. 誰がつくっているのか?
    生産者であるあなた自身を伝える

これら全て『伝える』事を抜きに
話は始まりません。

残念な事実

同じ商品を同じ売り方をしていても
買ってもらえません。

お客さまは値段の安い商品を買います。

見た目も、量も同じなら、
買うのは少しでも安い野菜です。

どれだけこだわって野菜をつくっていても
その事実を伝えないと
お客さまには解りません。

あなたの野菜の良さに気付いてもらえません。

残念な話ですが、事実です。

では、どうすれば
栽培のこだわりであったり、
あなたの野菜の美味しさ、

商品価値を伝える事ができるのか?

ある新規就農者の話

私自身が産直店で経験した
ある農家さんの事例をご紹介します。

会社をリタイアされた
ある男性のお話です。

農業研修施設で就農するための
知識や経験を積まれました。

そして、いざ就農。

売り先の1つとして、
私が働いていた大阪の産直店へ
野菜を送って下さるようになりました。

私がいたお店には、200名以上の
農家さんが野菜を出荷されていました。

その200名の中から選ばれなきゃ
野菜は売れません。

お客さまに買ってもらえません。

しかも、周囲はベテランの農家さんばかり。

中には、書籍を出版され
テレビからの取材もくる売れっ子農家さんも
いらっしゃいました。

さて、その新規就農された農家さんの
お野菜を販売する事になりました。

「何をお客さまに伝えれば良いのか?」

思案しました。

結果取り組んだ1つが、こちらです。

野菜 販売法

レジで手渡していていたお便り

毎月定期的に発行し、
レジでお客さまへ配っていた
お便りチラシです。

そこで新規就農された農家さんを紹介しました。
(少し見えづらいかもしれませんが
画像の左側の部分です)

売場にもコーナーをつくり
POPを書いて紹介しました。

…するとどうなったか?

少量多品種でお野菜を送って
下さっていたのですが、
どの野菜も毎回仕入れるたび完売。

するほどの人気となりました。

その農家さんへのファンも付きました。

『WHYの法則』

では具体的に、お便りであったり
売場のPOPであったりで、
何を伝えたのか?

というと、それは、

「なぜ?」

の部分です。

これは、どんな業種であっても
どんな農家さんであっても当てはまる

鉄板の法則なのですが、

「なぜ、今の仕事を始めたのか?」

を伝えるとお客さまは
あなたに興味を抱き、没頭します。

あなたに共感する人も現われますし、
ファンになってくれる人も出現します。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが
本当です。

これを『WHYの法則』と言います。

「人間は物語好き」

詳しくはまたの機会に話しますが
我われ人間は、物語を聴くのが大好きです。

ストーリーを聴くと
その登場人物に興味を抱きます。

簡単にいえば、好きになりやすいのです。

先ほどのWHYの法則の

「なぜ、今の仕事を始めたのか?」

という質問に対するメッセージ。

これを伝えると、自然にあなたのストーリーを
語る事になるのです。

そしてそれを知ったお客さまは
あなたに共感しやすくなるのです。

「どんな情報を伝えれば良いのか解らない」

多くの方が悩んでいます。

情報を伝えた方が良いと解っているけど
実践できず、苦労されています。

しかし今日の話を聴いたあなたは、
もう大丈夫。

『WHYの法則』を常に意識して下さい。

「なぜ、今の仕事を始めたのか?」
「なぜ、今の仕事をしているのか?」

をお客さまに伝えて下さい。

これがあなたの野菜を買ってもらう方法であり
あなたのファンをつくる近道となります。

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