直売所や道の駅で農産物を販売して稼ぐには、どうすれば?

農家さんのための農産物販売講座の主宰者、臼井浩二です。
今日が第1回目の話なので、はじめましてですね。

これから当ブログでは、『農家さんが直売所や道の駅で農産物を販売して稼ぐための方法』を伝授していきたいと思っています。

販売法を変えるだけで今以上に売ることはできます。
これだけは自信を持って言えます。

もう既にあなたが、直売所や道の駅へ野菜や果物を出荷され販売されているとしても、今以上に販売量を増やすことは可能です。
また、販売自体はまだしていないけど、これからご検討中でしたら、ここでお話する内容を実践。
取り組んでいただければ、他の農家さんより稼ぐことができます。

「えらい強気やな?」「はったりか?」

って思われるかもしれませんが、すべて本当です。

ここでお話しさせて頂く内容は、私自身が経験してきたこと。
もしくは、ご縁をいただいた農家さんが実践されて成果を上げられたことを中心に話していきます。

ですので、基本すべて超実践編です。
どこかの先生みたいに理論ばっかり並べるのじゃなく、あなたが明日から実践して頂ける実践法をお伝えしていきます。

少しだけ自己紹介をさせて頂きます。

自己紹介なんてあまり聞きたくないかもしれませんが、

「私がどんな人間なのか?」

知らないままだと、話にも説得力が出ないと思います。
ですので、短く簡潔にします。

私は現在、高知県で手書きPOPを中心とした販促物のコンサルタントをさせてもらっています。
起業して7期目です。

今年で43歳になるのですが、30代の頃、大阪の産直店で働かせてもらっていました。
販売させてもらっていた商品のメインは、高知県の生産者さんから送ってもらったお野菜や果物、加工品です。
言ってみれば、都会の直売所みたいなお店でした。
正社員2名、売り場面積30坪(コンビニくらいの広さです)の小さなお店で、

年商1億3千万円でした。

今回、当ブログでお伝えさせて頂くのは、そのお店で過去に経験したこと。

そして現在、高知県の農産物直売所のアドバイザーをさせて頂いています(「高知県農林水産物直販所支援事業アドバイザー」という長い肩書きです)。
直売所のスタッフさんと農家さんのお野菜を今以上に売るために、様々なことを実践しています。
ですので、そこで成果の出たこともお伝えします。

あるいは、今現在ご縁を頂いている会員さんがいらっしゃいます。

野菜を育てられている生産者さん、養鶏をされて卵を販売されている方。
直売所や道の駅で農産物を販売されている方もいらっしゃいます。
その方々が結果を出されたこともお伝えしていきたいと思っています。

では、最後に農産物の販売法を1つ

予想通り、自己紹介が長くなってしまったのですが、今日も1つだけ
『直売所や道の駅で農産物を販売して稼ぐ』方法をお伝えします。

それはズバリ、

『あなたの個性』

をお店や売り場でどんどん発揮してください。

お客さまがお野菜や果物を購入される1番の理由は、美味しいことです。
しかし、こんな事をスタートからいうと、気を悪くされるかもしれませんが、
美味しいお野菜や果物を販売される生産者さんは、きっと他にもいらっしゃると思います。

同じ直売所や道の駅に出荷されている農家さんは、いらっしゃるはずです。

例えば、お客さまが美味しいキャベツが2つ売り場に並んでいたときに、どっちを買うか?

選択基準は、『生産者さんの個性』

ここに左右されることが大きいです。
キャベツの横に、ニコッと笑顔のあなたのお写真が貼られている。

どっちのキャベツを買おうか…迷っていたお客さまも1枚のお写真があることで、

「じゃあ、この方のキャベツにしよう」

と決断される方はいらっしゃいます。

ぜひ、あなたの個性やお人柄をどんどん売り場で発信していってください。
あなたの個性が、商品購入の決め手になるのです。
今日はすでに長くなってしまったので詳しくお話しできませんが、その方法も今後どんどんお伝えしていきます。

まずは、あなたの個性をお店や売り場でアピールする。
これが売上アップにつながるということを覚えておいてください。

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くの販売者がその違いに気がついていません。
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