直売所で産直野菜を販売するコツとは

直売所や道の駅で野菜を販売するための
方法をお伝えしていますが、
根本の部分は全て同じです。

他者と違う事をする、

です。

直売所で野菜を販売する。

その時に他の農家さんと同じ売り方を
していると、お客さまに選ばれ難いです。

価格が選ばれる理由になります。

価格が安くないと売れない。

「同じ価格だけど量が多い
だから買おう」

みたいな理由でしか
お客さまに選ばれなくなります。

ミニトマトを他より高く売りたいなら…

例えば、あなたがミニトマト農家さんだとします。

主力野菜はミニトマト。

直売所へ持って行く野菜も1番多い。

このミニトマトがじゃんじゃん
売れてくれたら、万々歳。

あなたの希望の価格で売れてくれたら
ホクホクです。

さて、どうすれば
あなたの希望の値段で、
夕方には直売所で売り切れるのでしょう?

その方法は…?

他社と違うが原則

テレビで活躍されている芸能人。

お笑い芸人さんにしても、
俳優さんにしても、
アーティストの方にしても、

テレビ画面から消えず
ずっと活躍し続けている方の共通点って
何なのでしょう?

…私なりに考える答えは、

『個性』

だと思うんです。

人と違う。

ここがテレビで長年活躍される方
ほぼ全員に一致する共通点だと思うんです。

例えば、お料理番組のコメンテーターにしても…

料理を食べた後に話すコメントが
何かしら特徴がある。

表現の仕方が、他の人と違う。

或いは見た目が他のコメンテーターと違う。

何かしら人と違うから
選ばれて、生き残られているんだと感じるんですね。

直売所の売場を見渡すと…

直売所や道の駅の売場って、
競争激烈な世界です。

キャベツ1つの野菜をとっても
何十人の農家さんが出荷されています。

売場には何十人の農家さんのキャベツが
ぎっしり陳列されています。

お客さまがそのキャベツを見たときに、

どんな違いが解るのでしょうか?

葉っぱの色を見て、

「このキャベツは糖度が高そうだ」
「このキャベツはえぐみが強そうだ」

とかって、判断しているのでしょうか?

凄い極端な喩えですが
恐らくお客さまはそこまで見ていませんよね。

お客さまの判断材料は…?

多くの場合、

「値段がいくらなのか?」

「量や大きさはどんなものか?」

「どれ位の大きさで、価格はいくらなのか?」

このような部分だと思うんです。

要はお客さまが野菜を選ぶ中心は、
『価格』だという事です。

価格を見て、買う買わないを判断している。

と言えます。

そのようなお客さまを見て、

「ほんとに今のお客さまは解ってない…」

あなたがいくら言った所で
仕方がありません。

そのような環境をつくっているのは
農家さんであるあなたでもあるのですから。

選択肢が少なすぎる

言ってみれば、お客さまに与えられた
情報が少なすぎるのです。

お客さまが売場でキャベツを見たときに
解る情報が限定されています。

  1. 価格
  2. 大きさ
  3. 見た目

お客さまが受け取る情報って、
大きく言うと、これ位しか有りませんよね。

当然ながら、お客さまは
この与えられた情報で商品を選別するしかありません。

自然と量が多くて、サイズが大きくて
見た目的に『良さそうな』
野菜を選んで買っています。

何か出来る事ってあるんじゃないか?

そう思いませんか?

直売所の売場でお客さまに伝える
情報って、他に有りそうな気がしませんか?

何か伝えることないですか?

従来の農家さんが伝えられている、

  1. 価格
  2. 大きさ
  3. 見た目

これら以外の情報を伝える事ができれば
それはイコール、

『価格で選ばれる道』

から脱却できる方法だと思います。

価格競争という
直売所で回避できる別の道になるはずです。

大事な事なので、もう一度繰り返します、

  1. 価格
  2. 大きさ
  3. 見た目

これら以外にお客さまに
伝える情報はないでしょうか?

伝える事ができれば、
価格以外の理由でお客さまに選ばれる

その大きなキッカケになってきます。

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